選者として参加する

ご自身の詳しい領域から3冊以上の本を選び、その理由を書いてくださる方を募集しています。肩書き・ご所属は問いません。お名前も本名でなくて構いません。

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入力は5〜10分ほどです。掲載は基本的にさせていただく方針で、 公開前に必ず原稿をご確認いただきます。 以下は、応募いただく内容と掲載の判断についての詳しい説明です。

募集していること

ご自身の詳しい領域から「その領域を学ぶための本」を3冊以上選び、その理由を書いてくださる方を募集しています。定番の名著でも、あまり知られていない良書でも構いません。1本の記事は、選者お一人が選んだ本で構成されます(3冊以上。冊数の上限はありません)。

お願いしているのは、その領域に詳しい方です。 研究者、編集者・翻訳者・書店員、実務家、その領域を長く読み続けてこられた方など、肩書きや所属は問いません。在野で読み続けている方の選書にも、同じだけの価値があると考えています。

お名前は本名でなくても構いません。ふだんお使いのお名前でご参加いただけます。ご所属の記載も任意です。 代わりに「その領域に詳しい理由」を書いていただきます。 読者が「なぜこの人の推薦を読む価値があるのか」を判断できればよく、 それは肩書きでなくても示せると考えているためです。

何を選ぶかは選者ご自身の判断にお任せしています。「この領域を学ぶなら、この数冊」という選択そのものが記事の価値になると考えているためです。

記事はご自身でお書きいただく(寄稿)のを基本としていますが、お話を伺う形(取材)をご希望の場合はその旨をお知らせください。いずれの場合も、公開前に必ずご本人に確認していただきます。

応募いただく内容

フォームでは以下をお伺いします。事前にご準備いただくとスムーズです。

  • お名前(本名でなくても構いません。記事に表示されます)
  • ご連絡先のメールアドレス(必須。 掲載させていただく場合のご連絡・原稿の確認は、すべてこのメールアドレスへお送りします。 結果は掲載・見送りのいずれの場合もご連絡します。サイトには表示しません)
  • ご所属(任意。大学・研究機関・企業・書店など)
  • 専門分野
  • Xアカウント(任意。ご記入いただいた場合のみ記事からリンクします)
  • アイコン画像(任意。記事と選者ページに表示されます。 顔写真でなくてもイラストやアバターで構いません。正方形に切り抜かれるため 200×200px 以上を推奨します。ご提供がない場合は、お名前の頭文字を丸く表示します)
  • その本を薦められる背景を一言(研究・仕事・発信・読書歴など。形式は問いません。 うまく書けない場合は、こちらで下書きしてご確認いただきます)
  • 選書のテーマ(分野の一覧からお選びいただきます)
  • 推薦したい本(3冊。4冊目・5冊目は任意です。 書名と著者だけで結構です。 出版社・版・ISBNはこちらでお調べし、確認稿でご確認いただきます)
  • それぞれの本の概要や選んだ理由(各100〜200字程度。 書きたいことがあれば長くしていただいて構いませんが、最大でも600字くらいでお願いします)
  • その中でいちばんよかった1冊と、それを選んだ理由

掲載の判断について

いただいた応募は、基本的に掲載させていただく方針です。選書の良し悪しをこちらで判定するつもりはありません。 「この領域を学ぶなら、この数冊」という選択そのものが記事の価値だと考えているためです。

ただし、次のような場合には掲載を見送らせていただくことがあります。

  • 推薦いただいた本が3冊に満たない場合
  • 選書理由がごく短く、なぜその本なのかがまったく読み取れない場合。長さは問いませんが、ご自身の言葉が入っていれば大丈夫です
  • 選書のジャンルがばらばらで、 1本の記事としてのまとまりが見えない場合(迷われたときはご相談ください。 こちらで並びを整えるご提案をすることもあります)

結果は、掲載する場合も見送る場合も必ずご連絡します。連絡がないまま放置することはありません。 内容について気になる点があれば、見送る前にまずご相談させていただきます。

掲載させていただく場合は、公開前に必ず原稿をお送りし、ご本人に確認していただきます。そのままで問題なければ公開し、直したい箇所があれば反映します。

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