一橋大学の文献案内「学問をはじめるために 2 レポートの書き方」から9冊。論文の組み立て方を教える定番書に加えて、日本語そのものを扱う作文技術の本や、用字用語のハンドブックまで含まれている。
出典:https://www.soc.hit-u.ac.jp/~takujit/book_list.html
書く方法がわかれば、勉強はもっと面白くなる。大学での双方向授業をもとにした“論文入門”の決定版!
電子書籍の引用表記はどうすればいい? サイトの効率的な調べ方は? 丁寧な解説で累計四〇万部超のロングセラー最新版が登場!
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政治学、社会学、経済学といった社会科学では、論文の「型」があいまいで、大学でもきちんと教えられていない。本書では、北米の大学で長年研究生活をおくっている著者が、プロ研究者のための査読論文、院生のための博士・修士論文、さらには大学生のための卒業論文の書き方まで、平易明快・懇切丁寧に指南。
エコの特徴は、手引書の類でも学術書的な側面を備えている点だ(その逆もいえる)。本書は大学生向きに書かれたことになっているが、大学教授向きの高度な内容を含んでおり、何より読んでいて楽しめるロングセラー。
論文が書けず、また研究のしかたも知らないという人が多い。本書はそうした人々に、そもそも論文を書くということは、物事を合理的に考えて、それを説得力ある言葉で表現することだ、という観点から、その方法を具体的な例を示しながら、わかりやすく説明している。本書によって読者は、どうすれば論文が書けるのかを学ぶとともに、論理的な物の考え方をも身につけることができよう。研究者や学生は勿論、一般の人々も必読の名著。
本書は、論文を書くことはレトリックの問題であるという視点から、構造的な論文構成の戦略論と、でき上がるまでのプロセスをレトリックとして重視しつつ論文の具体的なまとめ方を教授した書き下ろし。
「目的はただひとつ、読む側にとってわかりやすい文章をかくこと、これだけである」。修飾の順序、句読点のうちかた、助詞の使い方など、ちゃんとした日本語を書くためには技術がいる。発売以来読み継がれてきた文章術のロングセラーを、文字を大きく読みやすくした新装版。
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