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統計学

統計学を本気で学ぶときにおすすめの本を知るための5冊

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松葉隆太郎
早稲田大学大学院商学研究科
@dokugaku_zin

統計学を本気で学びたくなったときに真っ先に参照してほしい本を5冊紹介。小手先の知識ではない、本質的な統計知識がつく。

どうしても手短に勉強を済ませようとすると、本質的な知識は手に入らない。最初はきついかもしれないが、重厚な専門書を使って勉強する方が、結局近道である。

この記事で紹介する5冊

  1. 01現代数理統計学
  2. 02現代数理統計学の基礎
  3. 03統計学入門
  4. 04データ解析のための数理統計入門
  5. 05公式と例題で要点を掴む多変量解析
01
現代数理統計学 の書影

現代数理統計学

竹村彰通
学術図書出版社・2020
内容が厳密かつ、数式的な証明が充実。
02
現代数理統計学の基礎 の書影

現代数理統計学の基礎

久保川達也
共立出版・2017
本格的な数理統計の本だが、証明が一歩ずつ進んでいくので初学者でも比較的わかりやすい。
03
統計学入門 の書影

統計学入門

東京大学教養学部統計学教室
東京大学出版会・1991
数理統計学に入る前に、統計学の基礎を学ぶときにおすすめ。歴史も古く、信頼感がある。
04
データ解析のための数理統計入門 の書影

データ解析のための数理統計入門

久保川達也
共立出版・2023
数理統計学と統計学の間くらいの難易度。いきなり数理統計に飛ぶよりもこっちで先になれた方がいいかも。
05
公式と例題で要点を掴む多変量解析 の書影

公式と例題で要点を掴む多変量解析

久保川達也
共立出版・2026
複雑になる多変量解析に関する専門書。個人的に社会科学が専門なので、よく使う手法に関しての説明が詳しくて助かっている。

選者について

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松葉隆太郎
大学院修士1年
経営学について修士課程で研究を行っている。また42Tokyoでコンピュータサイエンスについても学習済み。
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