東北大学が学生向けに公開している「論文作法」のおすすめリストから、後編として9冊。引用・参考文献の作法や、卒論まで見据えた本が中心になる。
出典:https://www.library.tohoku.ac.jp/news/2018/20181126-1.pdf
早稲田大学近江幸治教授が説く論文執筆の手引書!論文、リサーチペーパー、答案などの文章表現の技術と研究倫理、学生が最も必要としている勉学上のノウハウをこの1冊に集約。
課題は成長のきっかけ。調べる・考える・書いて伝えるの3つの段階にわけて教える、レポートを楽しんで書くコツ。
レポート・卒論執筆の書『これレポ』がパワーアップ。あらゆるレポート・卒論へ役立つよう説明や例を大改訂し要点ボックスも追加。
教養教育科目の一つであるアカデミックライティングの、岡山大学オリジナル教科書です。
アカデミックライティングの目的は、自分の意見や考えを、事実に基づいた上で論理的に展開し、正しく伝える訓練をすることです。本書では、論証型レポートの作成から、口頭発表に必要なプレゼンテーションの技法まで、大学生にとって必要な情報発信術を、実例をまじえながら、わかりやすくまとめています。
「研究ってどうやるの?」「資料の探し方は?」「レポートの書き方にルールはあるの?」...。初めて自分で何かを調べてレポートにまとめる人のために、図書館とインターネットを使って入手できる資料を用いた研究レポート作成術を懇切丁寧に解説。研究への取り組み方から、コピペ不要の文章の組みたて方の技術まで網羅した一冊。
読めば「書き方」が変わる!
100万部突破! 『理科系の作文技術』著者による誰にでも伝わる文章の極意
レポートの役割は、事実や情報を取捨選択して整理し、それについての作成者の意見を加えて、読み手にわかりやすく伝えることである。そのためには、事実と意見を区別することを学ぶとともに、伝達手段としての言語技術の訓練が欠かせない。『理科系の作文技術』で話題をよんだ著者が、豊富な具体例をもとに、そのノウハウをわかりやすく説く。
類書にない奥行と幅広さで、論文の準備から完成までを具体的・実践的に示す。オンライン情報の学術利用の一般化にあわせ全面改訂。
レポート・論文を執筆する際に引用・参考にした文献の正確な書き方がわかる。図書・雑誌記事だけでなく、新聞、判例、テレビ番組、音楽、Webサイトなど、様々な資料の書き方を事例を交えながら紹介。実践力を養う練習問題付き。
電子書籍の引用表記はどうすればいい? サイトの効率的な調べ方は? 丁寧な解説で累計四〇万部超のロングセラー最新版が登場!